セガサミー・中川智裕選手が逆転2ランホームラン、5大会ぶり日本選手権出場

社会人野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

セガサミーが明治安田生命に13−6で勝利し、5大会ぶりとなる日本選手権出場を決めた。プロ注目の内野手・中川智裕選手の逆転2ランホームランが大きかった。

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フルスイング

中川智裕選手は188cm93kgの大型遊撃手で、フルスイングからの長打力も魅力がありプロも注目する。

この日は3番ショートで出場すると、4−5で迎えた6回1アウト2塁の場面で、初球のストレートをフルスイングし、打球はレフトスタンドに飛び込んだ。「前の打席で真っすぐを力んで、体が開いてしまい凡打に。この打席では修正することができました」と話した。

これがきっかけでセガサミー打線が爆発し、7回に一挙6点を奪い、8回に1点をとって13−6のコールド勝ち、5大会ぶりとなる日本選手権出場を決めた。西田監督は「今日は競ったゲームでしたが、最終的にはよう打ってくれましたわ。中川の1発が効いたね」と話した。

近大附属から近大でプレーしてきた中川選手、大阪で行われる日本選手権出場に、「ボクは大阪で生まれて育った。お世話になった方々に成長した姿を見せられるよう頑張りたい」と意気込みを見せる。

長打力のある大型遊撃手として、中川選手のホームランが見たい。

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かつて、広島で勝負強い打撃で活躍した西田監督の現役時代をほうふつとさせる打撃を、中川智裕内野手(23=近大)が披露した。4-5で迎えた6回裏。1死二塁で初球の真っすぐをフルスイングで豪快に捉え、逆転の左越え2点本塁打。「前の打席で真っすぐを力んで、体が開いてしまい凡打に(三飛)。この打席では修正することができました」。

「いい場面で初球の甘い真っすぐをしっかり振り抜けた。結果を残せて良かった」。入社2年目、公式戦通算4号に笑顔がこぼれた。西田真二監督(60)も「中川の一発が効いた」と手放しで称えた。

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