北海道日本ハムがスカウト会議、1位候補12人をリストアップ

北海道日本ハムは6月10日、都内のホテルで今年3度目となるスカウト会議を開き、今年のドラフト候補を94人に絞った。

1位候補12人を並べる

スカウト会議ではドラフト1位候補12人をリストアップし、並べてみたという。その中には、東洋大の梅津晃大投手、甲斐野央投手、上茶谷大河投手の3人も含まれているという。

大渕隆スカウト部長は「12人を並べてみた。ただ、まだまだ見極める時間はある」と話し、現時点での1位候補を確認した上で、これから大学野球選手権、都市対抗、そして夏の高校野球大会で評価を固めていく。

1位候補12人は

1位候補12人を挙げてみると、

東洋大の梅津晃大投手、甲斐野央投手、上茶谷大河投手
大阪桐蔭の根尾昂選手、藤原恭大選手
報徳学園の小園海斗選手
日体大の松本航投手
立命館大の辰己涼介選手
Hondaの齋藤友貴哉投手
日通の生田目翼投手
日本新薬の岩本喜照投手

の11人と、早稲田実・野村大樹選手、倉敷商の引地秀一郎投手、明桜の山口航輝選手、花咲徳栄の野村佑希選手、日本文理の鈴木裕太投手、高岡商・山田龍聖投手、明徳義塾・市川悠太投手、亜細亜大の頓宮裕真捕手などが挙げられると思う。

北海道日本ハムファイターズのドラフト会議 | ドラフト会議ホームページ2018 Draft home page

ドラフト1位候補には、いずれも東洋大の上茶谷大河投手、甲斐野央投手、梅津晃大投手(いずれも4年)ら12人を挙げた。大渕隆スカウト部長は「(ドラフト1位を)12人を並べてみた。ただ、まだまだ見極める時間はある」と話した。


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